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古泉の歴史

古泉の歴史

お菓子の古泉は、亀田製菓の創業者でもある古泉栄治により、水飴の工場(こうば)兼販売所を起源として、1951年、新潟県亀田に開店しました。開店当初より地元亀田では、町のお菓子やさんとして親しまれてきました。

創業者の後を継いだ古泉茂樹の、「亀田を象徴する銘菓をつくりたい」という想いから、「亀田のカメさん」が生まれます。亀田のカメさんは、麦せんべいにごまようかんをはさんだ、古泉独自の商品です。作りたてはパリッとした麦せんべいが、ごまようかんをはさむことにより、ほんのり甘く、しっとりとした独特の食感に変化します。この独特の風味がうけ、1999年4月には、全国推奨観光土産品審査会において、優秀な観光土産品として認められました。

カメさんが全国に認められた同年10月、茂樹は死去。彼の地元亀田を愛する想いを引き継ぎ、妻である茂子が社長に就任しました。地元亀田で収穫される藤五郎梅を使用した梅ロールなど、職人とともに、数々の独自商品を生み出してきました。過疎化や高齢化の波を受け、何度も経営の危機に立たされましたが、この味を守りたいという職人の意志や、古泉をたいせつにしてくださる地元のお客様の気持ちに助けられ、今日までお菓子をつくり続けてきました。そして、この味を全国にお届けしたいと思い、通信販売を開始した次第でございます。

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